
読めた~~~。
最近活字ばなれ著しい私、それでも本屋さんは好きで物色だけはする。
「半落ち」これはするする読めた、1章ごとが被疑者である梶聡一郎にかかわる
刑事であり、検察官であり、弁護士であり、裁判官であり・・・
一人の人間をみつめる目がいろいろな角度からせまっていく・・
これは映画では描いてあったかどうかは見てないからわからないけど
多分、原作の奥深さは映像にしきれないと思うんだよね。
アルツハイマーの妻を殺した・・・罪は重いけど、そのあとにあるドラマは胸をうつ・・・
生きてくれ!梶聡一郎!と私も叫びそうになる本だった。
今日もとりあえず物色してきた。
今テレビドラマになってる「1リットルの涙」そしてお母さんが書いた「いのちのハードル」
立ち読みしただけで泣ける・・・(T_T)
毎週、ドラマを見て泣く・・・・(T_T)
ダメだ・・・読んでみたいけど爆泣きしちゃう・・・・。
脊髄小脳変性症・・・世の中にはまだたくさん解明されてない難病があるんですよね。
ふいに家族が発病したらなにができるんでしょうか?
あ~・・・深く重いテーマの本ばかりに目がいっちゃうよ~・・・
笑いたい、本を読んで笑いたいのにぃー!!