
3冊を同時進行?!なかなか頭の体操である。
読書家の方ならこれくらい読んじゃいますよね。
「嫌われ松子の一生」山田宗樹
「一日江戸人」杉浦日向子
「東京散歩」
「嫌われ松子の一生」は映画化されてるけど、とてもコミカルは映画のようですね。
原作はかなりシビアです。
53年間の松子の生涯が1ページごとにひもとかれていくのがおもしろい。
運が悪いというのか、気の強さと世間知らずと・・・不思議で悲しい松子の一生です。
「一日江戸人」江戸時代が好きなのでこういった文化、生活の様子を
おもしろく書いてくれる杉浦さん好きでした・・・合掌・・・・。
特に長屋の生活は今ではありえない非プライベート住宅だけど
なんとも温かくてコンビニエンスでちょとだけうらやましい世界です。
「東京散歩」これはマップですね、散歩の。
でもエリア別のルートを見てるとおもしろい!ウォーキング人間の私には
わくわくする一冊です。
あー歩いてみてぇな~、お江戸ぉ~